フード・アクション・ニッポンアワード2012 

2012.11.02

ソルトマイスター便り

日本ソルトマイスター協会のプロフェッショナルソルトマイスターGINZA kansei 坂田幹靖シェフが被災地支援と国産食材の美味しさを理解して頂く活動でフード・アクション・ニッポン アワード2012「食べて応援しよう!」 優秀賞を受賞されました。

岩手県の食材を使った商品開発と小学校などでの料理教室の開催

銀座で24年目を迎えるフランス料理店GINZA kanseiでは、開店以来積極的に国産食材を使用しているが、復興支援として、オーナーシェフ自身が文化大使を務める岩手県を中心に、被災地の食材を使った新郷土メニューの提案や、「岩手短角牛とトマトのカレー」など商品開発を行っています。小学校で料理教室を開くなど食育活動にも熱心に取り組み、国産食材への理解を高めることに尽力しています。

フード・アクション・ニッポンアワードとは

国産農産物の消費拡大の取り組み「フード・アクション・ニッポン」の展開の一環として創設され、食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取り組みを一般から広く募集し、優れた取り組みを表彰することにより、食料自給率向上に向けた活動を広く社会に浸透させ、私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すものです。