株式会社 美味と健康                 代表取締役 橋本三奈子

2012.04.01

日本ソルトマイスター協会が認定する、記念すべき第一号のプロフェッショナル・ソルトマイスターは株式会社 美味と健康 代表取締役の橋本三奈子社長です。

それまで富士通株式会社に25年勤めていた経歴を持つ橋本さん。

お二人のお子さんを仕事と家庭を両立させながら育てていらした中で、食の重要性に気づき、一転して製塩所を抱える製塩メーカーをたち上げられました。

ご自身のブログの表題にも書かれていらっしゃるように、「輪島の塩に魅せられて」しまった事が、きっかけのひとつでも…。                            

そんな橋本社長のつくるお塩とは一体どのようなお塩なのでしょう。                                         

「わじまの海塩」  

 

・暖流と寒流が混じり合う魚介類や海藻の宝庫である能 登・輪島沖50kmの清浄な海水100%使用

・清潔な室内で、体温と同程度の温度で約10日かけて結 晶。緩やかに結晶しているため素材にすぐ馴染む

・同時に、酵素を活性し、素材を分解、発酵を促す

・人間の血液に近い理想的なミネラルバランス。                   

室内低温自然蒸発結晶法という独自の製法でつくられた結果、究極の味覚・うま味を引き出すお塩が出来上がります。

橋本社長曰く

「塩というと、どうしても”取り過ぎるとよくないもの”といったイメージが先に立つかもしれません。しかし、『わじまの海塩』はそういった従来の塩のイメージを覆すものだと思います。その理由のひとつは、ミネラルバランスにあります。ナトリウムとマグネシウムの比率が人間の血液とほぼ同じで、体に負担をかける事なく成分が活用されるのが大きな特徴。また、製塩時に低温で結晶させているため、塩分とナトリウムの結合が緩く、溶けやすくて素材に浸透しやすいのも『わじまの海塩』ならではです。」 

                 

「健康と美を支える塩の伝道師」

また、橋本社長は朝日新聞社運営協力の「頼れる専門家」を紹介するwebサイト「マイベストプロ東京」で、「健康と美を支える塩の伝道師」として、紹介されています。最近の活動されている内容としては、「ホンモノの塩とオリーブオイルの会」主催や、「一般社団法人 東日本料理学校協会」「特定非営利活動法人 元気な120才を創る会」への協力等々、多方面で精力的に活動されています。                                                                                                                      

「世界へ発信!」

当初は仕入れて卸す事業に特化し、人脈を駆使して地道に販路を開拓していた橋本社長。やがて退職金を投資して輪島に製塩所を設立。安定した供給を確保し、事業拡大に踏み切られました。

さらに、「世界的に見ると、実は塩をわざわざ作っているのは、日本くらいのものなんです。フランスをはじめ、メキシコ、モンゴルなど海外の多くはもともと天然の海塩や岩塩が獲れる地域ですから。逆に言えば、製塩技術や、含有ミネラルによる塩の働きの違いについての知識は、日本が世界に発信できる貴重な文化とも言えます」と橋本社長。

将来的にはこの塩作りのノウハウを世界に発信したいと考えておられます。

今後の橋本社長の更なる活躍が期待されます。

                                                         プロフィール:株式会社美味と健康 代表取締役。   輪島の塩に魅せられ、25年間勤めた富士通株式会社を2009年4月に退職し、「わじまの海塩」を生産・販売する会社を経営。美味しいことと、体によいことを「&」で結ぶような食品を提供していきたいと日々、奮闘されています。また、朝日新聞社運営協力の「頼れる専門家」を紹介するwebサイト「マイベストプロ東京」で「健康と美を支える塩の伝道師」として紹介されています。

                                                                          

式会社 美味と健康

URL: http://www.wajimanokaien.com/  

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